個別伴走・相談
ここは、
「何かを教えてほしい人」のための場所ではありません。
自分のやり方を、一緒に見つけたい人のための場所です。
個別伴走は、Re:OSをあなた自身の人生や仕事に落とし込むための関わりです。
何をやるかよりも、
何をやらないか。
どこで頑張らないか。
どこなら自然に力が出るか。
そうした判断を、一人で抱え込まずに言葉にしていきます。
私は、答えを出す人でも、引っ張る人でもありません。
あなたの中にある意図や感覚が、
歪まずに形になるよう、構造と実装の両側から支援します。
個別伴走は、成長のためのプログラムではなく、
自分を見失わずに進むための、実務的な関係です。
こういう方へ
- 一人で続けることに疲れてきた
- 正解はわかるけど、腑に落ちない
- システムも思想も、どちらも必要だと感じている
- でも、どう組み合わせればいいかわからない
自分のやり方が見つからない人へ。
なぜ「システム屋」でも「便利屋」でもないのか
多くの専門職が困っているのは、 「システムがない」「導線がない」ことではありません。
**「自分に合うやり方が、まだ見つかっていない」**ことです。
システム屋は: 要件通りに作ります
→ システムは完璧ですが、在り方に合わない
ツール屋は: 仕組みは作ります
→ 導線はできますが、続かない
コンサルは: 商品設計や戦略やを教えます
→ 方法はわかりますが、実装できない
コーチは: 在り方を整えます
→ 軸は定まりますが、現実が動かない
私は、その全てを繋ぎます。
思想を、壊さずに実装する。
実装を、思想から設計する。
これが「思想 × 実装の翻訳」です。
なぜ「代行」しないのか
私がやるのは、代行ではなく、翻訳です。
システムを作ることはできます。
導線を設計することもできます。
でも、それを「私が作る」だけでは、 あなたの判断軸は、まだ形になっていません。
代行すると、依存が生まれます。
依存が生まれると、また迷います。
だから、一緒に作ります。
あなたが判断し、私が構造に落とす。
私が選択肢を示し、あなたが選ぶ。
判断の軸ごと、形にするためです。
なぜ「やらない判断」を扱うのか
多くの人は、「何をやるか」で迷います。
でも、本当に疲弊するのは、「やらなくていいことを、やり続けている」からです。
- やらなくていい集客
- やらなくていい投稿
- やらなくていいサービス
- やらなくていい完璧さ
Re:OSでは、「やる」だけでなく、 「やらない」も含めて構造化します。
無理をしない形。
続けても壊れない形。
それが、Re:OSの設計思想です。
高単価になる理由
システム構築だけなら、50-100万円が相場です。
導線設計だけなら、20-30万円が相場です。
でも、Re:OSが提供するのは、 「自分のやり方が見つかる」ことです。
システムを作っても、また迷う。
導線を作っても、続かない。
それは、判断の軸が定まっていないからです。
Re:OSでは、判断の軸ごと、形にします。
それは一生使える軸です。
だから、価格は高く見えるかもしれません。
でも、これは「高い」のではなく、 「一生使える判断軸」に対する適正価格です。
ここでやらないこと
- ノウハウ提供
- テンプレート配布
- 短期成果保証
- 無理な導線設計
- 依存を生む関係
売上を上げることが目的ではありません。
自分を見失わずに続けることが目的です。
相談の形
構造設計セッション(単発)
ビジネス全体の構造を見直し、無理のない形を設計します。
実装伴走(数ヶ月)
構造を実装に落とし、一緒に形にしていきます。
在り方設計 × 実装(長期)
判断の軸を確立し、それを仕組みに落とします。
※ 価格は、お話を伺ってから提示します。
※ あなたに必要な形を、一緒に決めましょう。
まずは、今の状況を聞かせてください
導入ありきではありません。
「合わない」と思われたら、それでいい。
無理に勧めません。
でも、もし「これかもしれない」と感じたなら、
まずは話してみませんか。