5 | 個別伴走・相談

個別伴走・相談

ここは、
「何かを教えてほしい人」のための場所ではありません。

自分のやり方を、一緒に見つけたい人のための場所です。


個別伴走は、Re:OSをあなた自身の人生や仕事に落とし込むための関わりです。

何をやるかよりも、
何をやらないか。
どこで頑張らないか。
どこなら自然に力が出るか。

そうした判断を、一人で抱え込まずに言葉にしていきます。

私は、答えを出す人でも、引っ張る人でもありません。
あなたの中にある意図や感覚が、
歪まずに形になるよう、構造と実装の両側から支援します。

個別伴走は、成長のためのプログラムではなく、
自分を見失わずに進むための、実務的な関係です。


こういう方へ

  • 一人で続けることに疲れてきた
  • 正解はわかるけど、腑に落ちない
  • システムも思想も、どちらも必要だと感じている
  • でも、どう組み合わせればいいかわからない

自分のやり方が見つからない人へ。


なぜ「システム屋」でも「便利屋」でもないのか

多くの専門職が困っているのは、 「システムがない」「導線がない」ことではありません。

**「自分に合うやり方が、まだ見つかっていない」**ことです。

システム屋は: 要件通りに作ります
→ システムは完璧ですが、在り方に合わない

ツール屋は: 仕組みは作ります
→ 導線はできますが、続かない

コンサルは: 商品設計や戦略やを教えます
→ 方法はわかりますが、実装できない

コーチは: 在り方を整えます
→ 軸は定まりますが、現実が動かない


私は、その全てを繋ぎます。

思想を、壊さずに実装する。
実装を、思想から設計する。

これが「思想 × 実装の翻訳」です。


なぜ「代行」しないのか

私がやるのは、代行ではなく、翻訳です。

システムを作ることはできます。
導線を設計することもできます。

でも、それを「私が作る」だけでは、 あなたの判断軸は、まだ形になっていません。

代行すると、依存が生まれます。
依存が生まれると、また迷います。

だから、一緒に作ります。

あなたが判断し、私が構造に落とす。
私が選択肢を示し、あなたが選ぶ。

判断の軸ごと、形にするためです。


なぜ「やらない判断」を扱うのか

多くの人は、「何をやるか」で迷います。

でも、本当に疲弊するのは、「やらなくていいことを、やり続けている」からです。

  • やらなくていい集客
  • やらなくていい投稿
  • やらなくていいサービス
  • やらなくていい完璧さ

Re:OSでは、「やる」だけでなく、 「やらない」も含めて構造化します。

無理をしない形。
続けても壊れない形。

それが、Re:OSの設計思想です。


高単価になる理由

システム構築だけなら、50-100万円が相場です。
導線設計だけなら、20-30万円が相場です。

でも、Re:OSが提供するのは、 「自分のやり方が見つかる」ことです。

システムを作っても、また迷う。
導線を作っても、続かない。

それは、判断の軸が定まっていないからです。

Re:OSでは、判断の軸ごと、形にします。

それは一生使える軸です。

だから、価格は高く見えるかもしれません。
でも、これは「高い」のではなく、 「一生使える判断軸」に対する適正価格です。


ここでやらないこと

  • ノウハウ提供
  • テンプレート配布
  • 短期成果保証
  • 無理な導線設計
  • 依存を生む関係

売上を上げることが目的ではありません。
自分を見失わずに続けることが目的です。


相談の形

構造設計セッション(単発)
ビジネス全体の構造を見直し、無理のない形を設計します。

実装伴走(数ヶ月)
構造を実装に落とし、一緒に形にしていきます。

在り方設計 × 実装(長期)
判断の軸を確立し、それを仕組みに落とします。

※ 価格は、お話を伺ってから提示します。
※ あなたに必要な形を、一緒に決めましょう。


まずは、今の状況を聞かせてください

導入ありきではありません。

「合わない」と思われたら、それでいい。
無理に勧めません。

でも、もし「これかもしれない」と感じたなら、
まずは話してみませんか。

個別相談について問い合わせる

0

Subtotal